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よく耳にするポケモン用語

受け・流し・潰しなどは有名ですが
いまいち意味を理解していないポケモン用語があったので調べてみました
(まだ他にも沢山あると思いますが)

※ポケモン対戦において使われる言葉の意味です
一般的に使われる言葉の意味とは異なりますのでご了承ください


ギミック
構築段階における仕掛け・策略

釘付け
相手に後出しを許さない状況のこと

遂行速度
速ければ速いほど対面している相手ポケに有利であり強制交換力が強い
対面すると仮定されるポケに対してどれだけ強いかをあらわす言葉
速いと言っても数字であらわされるわけではない

メタ
「高次な-」「超-」「-間の」「-を含んだ」「-の後ろの」等の意味の接頭語

接頭語とは:接辞の一類
常に他の語の前に付いて用いられる語構成要素
「お寺」「ま昼」「か細い」などの「お」「ま」「か」の類

メタ○○○という使い方をされる「高次な-」「超-」
「-間の」「-を含んだ」「-の後ろの」等の意味ということですね

これだけではよくわからないと思うので
「メタゲーム」と呼ばれる言葉をポケモン対戦に置き換えて記述してみます


大会等では、何人もの対戦相手と戦うことになります
そのため、「大会で多く使用されているPT」に対して
効果的なポケモンを使うと勝率を上げやすい

どんなPTが来てもそこそこに戦えるPTも悪くはないが
例えば大会参加者の中に「A」というPT(もしくはポケモン)を
使用している人が殆ど居なかった場合
「A」を対策するPTは全くの無駄になってしまう
「A」が居ない事が予め予測出来ていれば
無駄になるポケモン(もしくは型)を変更して
より有効なポケモン(もしくは型)に替えることが出来る
逆もまた然りで、「B」というPT(もしくはポケモン)が
多数を占める大会環境であると予測出来るなら
「B」への対策PT(もしくはポケモン)が十分に活躍する

そういったことを考え
勝率が高くなるようにPTを組むことが「メタゲーム」
略して「メタ」・動詞化して「メタる」とも呼ばれる

単に「仮想敵」とか「周囲で流行っているPT」
「それらに勝てるようなPT構築」という意味でも使われる

メタゲームは「流行」に左右される要素が大きいため
時期によって「主流メタ」がぐるぐる入れ替わることも珍しくない

メタゲームが入れ替わった結果
場合によっては再び似たような状況に戻ってくることもある
この現象を俗に「メタが一周する」・「メタが一巡する」という
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Author:reonji(れおんじ)   ポケモン以外も書くのであしからず

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